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屋外看板広告や、店舗集客に関するお役立ち情報を発信しています

集客につながらない看板に共通する5つの判断のズレ ─ なぜ多くの屋外広告は「見られて終わる」のか

Posted by 大住 浩章 on 2026/01/05 9:00:00 JST

看板は「出せば効く」ものではない

 

屋外広告や看板は、「一度設置すれば長く使える」「デジタル広告より安心感がある」
といった理由から、今も多くの企業や店舗で選ばれています。

一方で実際には、

・出してみたが手応えがない

・効果が分からず、次の判断ができない

・なんとなく続けているが成果が見えない


といった状態で終わっているケースも少なくありません。

それは、屋外広告という媒体が悪いからではありません。
多くの場合、判断の前提や設計の考え方にズレがあることで、
本来の力が発揮されていないだけです。

 

この記事では、屋外広告・看板が集客につながらなくなるときに起きやすい共通の「判断のズレ」を整理します。個別の成功事例ではなく、「なぜそうなりやすいのか」を理解するための記事です。

 


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DDOOHとは?仕組み・特徴・国内外の事例から見る2025年の最新動向

Posted by 大住 浩章 on 2026/01/01 0:00:00 JST

 

街の景色は、もはや静止していない。
天候が変われば、広告内容が変わり、
人流が増えれば、メッセージが強調される。
夕方になれば、ターゲットに合わせて訴求が変化する。

OOHが「動的に最適化される」——その象徴が DDOOH(Dynamic Digital Out-of-Home) です。


DDOOHは、従来のデジタルサイネージを“ただの動画枠”として扱うのではなく、
状況に応じて広告を変化させるシステムとして運用する次世代のOOHメディアです。

看板サーチでは、地域の特性・商圏・来街行動の変化を読み解きながら、
経営判断やプロモーション戦略に活かせる「リアル×デジタル統合のOOH活用」を支援しています。


本記事では、
DDOOHの正しい定義、仕組み、事例の特徴、メリット、実務的な活用方法を
店舗運営者・広告主・代理店の三方向から体系的に解説します。


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Googleマップ・AI検索に拾われるOOHとは? 看板が「検索資産」になる時代の設計思想

Posted by 大住 浩章 on 2025/12/23 12:00:00 JST

ーOOHは、もう「掲出して終わり」ではない

 

店舗を探すとき、サービスを比較するとき。
私たちはもはや、Webサイトだけを見て判断しているわけではありません。

 

Googleマップに表示される外観写真。
来店者が投稿した写真。
ストリートビューに写り込む街の風景——。

 

その中にどんな看板が写っているかが、
無意識のうちに「この店らしさ」や「信頼感」を形づくっています。

そして今、その写真や映像は
人だけでなく、AIにも“参照される情報”になりつつあります。

 

屋外広告(OOH)は、
単なる認知媒体から、
検索結果に残り続ける“資産”へと役割を変え始めているのです。

 

本記事では、
Googleマップ・AI検索に拾われるOOHとは何かを、
SNS運用論ではなく、看板・屋外広告の設計視点から解説します。

 

 


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UGCを生む屋外広告とは? SNS時代に拡散されるOOHの仕組みと設計思想

Posted by 大住 浩章 on 2025/12/17 0:00:00 JST

ーなぜ今「UGCを生む屋外広告」なのか

 

街を歩いていると、思わずスマートフォンを取り出して写真を撮りたくなる看板や屋外広告に出会うことがあります。


それは、派手だからでも、巨大だからでもありません。

「これは誰かに見せたい」
「この風景、残しておきたい」

——そう感じさせる何かが、あらかじめ設計されているのです。

 

SNSが生活に完全に溶け込んだ現在、屋外広告(OOH)は単なる“視認メディア”ではなくなりました。
人の行動を起点に、写真や動画として記録され、共有され、検索結果やAIの回答にまで影響を与える存在へと進化しています。

 

本記事では、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を生み出す屋外広告とは何かを、
SNS運用論ではなく、看板・OOHの設計思想と実装視点から体系的に解説します。

 

 


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看板で本当に売上は変わるのか?視覚心理 × 行動科学 × 店舗CXで読み解く“集客できる看板”の条件

Posted by 大住 浩章 on 2025/12/10 13:00:00 JST

 

─看板は「ただの案内」ではない

商店街を歩いているとき、車で交差点を曲がった瞬間——
視界の端にふと飛び込んできた看板に、足が止まった経験はありませんか。

それは偶然ではありません。

看板は“表示物”ではなく、
店舗と生活者をつなぐ最初のストーリー装置 です。

どれだけ魅力的な商品やサービスを揃えていても、
口コミが高評価でも、
広告費を大量に投じていても、
そもそも店の存在が視界に入らなければ、
生活者はその価値に触れることすらできません。

にもかかわらず、現場では

 

・看板は“なんとなくデザインされる”


・視認性・可読性といった科学的要素が軽視される


・外観が集客に与える影響を数値で把握していない


というケースが非常に多いのが実情です。

看板は 行動科学・視覚心理・商圏動線設計 に基づいて
“来店率に直接影響する要素”です。

看板サーチでは、全国の特殊OOHや屋外広告・店舗サインを扱う立場から、
数多くの掲出実績と改善事例を見てきました。そこから明確に言えることがあります。

看板は店舗ビジネスにおいて最も再現性高く売上に効く施策である。

本記事では、実物写真を使わずとも理解できるよう、
視覚心理 × 行動科学 × 店舗CXの観点から
“看板が売上に効く理由”を体系化して解説していきます。


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駅前OOHと生活道路OOHの違いとは?成果を分ける屋外広告・屋外看板の設計思想

Posted by 大住 浩章 on 2025/12/01 0:00:00 JST

「駅前に出せば集客できる」という誤解

 

屋外広告や看板の相談を受けていると、よく聞く言葉があります。
「人通りの多い駅前に出しているのに、思ったほど集客につながらない」。

一方で、駅から少し離れた生活道路沿いの店舗が、特別派手な広告を出しているわけでもないのに、安定して検索され、来店されているケースも少なくありません。

この差は、立地の良し悪しだけで説明できるものではありません。


多くの場合、「駅前OOH」と「生活道路OOH・屋外看板」を同じ発想で設計してしまっていることが原因です。

駅前と生活道路では、人の行動も、情報の受け取られ方も、OOHに求められる役割もまったく異なります。


まずは、その前提から整理していきましょう。

 


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【2025年最新版】センイル広告とは?野立て看板やSNSを活用したファン参加型プロモーション戦略の全貌

Posted by 大住 浩章 on 2024/10/09 17:48:45 JST


昨今、センイル広告や逆センイル広告が注目を集めていますが、その魅力や効果についてご存知でしょうか?これらの広告は、ファンがアーティストに対して応援の気持ちを表す手段としてだけでなく、アーティスト自身がファンへ感謝を示すユニークな方法としても活用されています。本記事では、センイル広告と逆センイル広告の基本的な仕組みや違い、さらには実際の成功事例を通して、その影響力と効果的な活用方法をわかりやすく解説します。ファン活動やプロモーション戦略をより深く理解したい方にとって、役立つ情報をお届けします。


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看板広告で効果を上げるためのノウハウや、お店に人を集める販促を実践するために役立つ情報を発信中!

効果を上げる屋外広告看板設置のメリットや、お店に集客をするためのノウハウについての情報発信をしています。「店舗出店に向けて」の準備 認知獲得のために知るべき4つのポイントのE-bookについてはこちらからダウンロードできます。

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