池袋といえば、賃貸事務所や大型ショッピングエリアなど様々な商業施設が立ち並ぶ国内有数の繁華街です。近年では大手チェーンストアの店舗も軒をつらね、激しい販売合戦を繰り広げています。
以前は池袋というと埼玉方面から東京都内へ入る玄関口という印象が強かったのですが、東京メトロ副都心線が開通してからは横浜方面からも人が流入するようになってきました。ターミナル駅としての規模は益々大きくなっています。
豊島区の都市開発マスタープランには、池袋駅東口を『多彩な魅力があふれる副都心』と明記していて、池袋駅を中心として東と西をはっきりと分けたうえで、池袋の二つの顔を創造しようとしています。駅東側は巨大商業都市。西側は芸術劇場が代表するように、どことなく文化的な雰囲気を持つ都市、という一面があります。
今回は池袋に関するデータと、そこで掲出ができる看板情報をご案内致します。
そんな池袋の街で代表的な看板媒体をいくつか写真とともに、ご案内します。
(すべて私たちで掲出手配が可能です。料金や、空き情報はお問合せ下さい。)
代表的なスポット「サンシャイン60」
先ず、池袋の代表的な看板のスペースを写真とともに、3つほど紹介します。
JR池袋駅東口を出ると複数の大型看板が目に飛び込んできます。
【池袋パルコ 壁面】
サンシャイン方面からパルコ・池袋駅方面へ向かう人に対して抜群の視認性を誇る大型シートです。下部の大型ビジョンも利用可能です。
【池袋伊藤壁面・ビル壁面】 壁面
【池袋伊藤壁面・ビル屋上】 屋上
パルコ向かいの大型ボード。屋上、壁面どちらも利用可能です。
壁面に関しては短期利用可能ですので期間限定の告知に活用できます。
【菊邑91ビル屋上】
ビックカメラ池袋本店の隣に位置する屋上広告です。東口を歩いていれば必ず目に入ってくる大型ボードです。
【池袋富士ビル壁面】
こちらもパルコ向かいの大型シートボード。設置位置も歩行者の目線に近く駅東口正面の優良媒体です。
【SPPSビル屋上】
サイズはそこまで大きくはありませんが西武鉄道東口出口の正面に位置し、サンシャイン通りへ向かう人に対しても有効な媒体です。
データで見る池袋~アクセスしやすい場所はどこか
下記は、池袋のサンシャイン前から徒歩と電車で30分掛けてどこまで行けるかを示した地図です。青い枠が、30分圏内で東は蔵前。南は目黒。北は戸田公園・川口近辺。西は保谷・朝霞どが30分圏の到達点として出ています。
東武東上線、西武池袋線が広くアクセスできるような状況です。池袋に集中する百貨店などの商業施設も西側に広く集客できている施設が多いそうです。
次はリーサス( https://resas.go.jp/)のまちづくりマップから、豊島区には2017年7月の14:00にはどこの行政区から人が来ていたかのグラフです。(あくまで豊島区全体での推計数字です。)
都内では練馬区板橋区からの人の動きが多いようですが、県外ではとにかく埼玉からの流入が多い!川口市、所沢市、朝霞市など。埼玉の人は池袋が好き、という話はたまにでてきますが、数字的にも池袋が東京に上ってくる埼玉の人の受け皿になっていることが言えそうです。
【第二三笠ビル屋上】

屋上広告が数少ない西口の屋上ボードです。
【瑞光ビル壁面】

サンシャイン60手前のサンシャイン通りに面した壁面広告
【青井ビル壁面】

立教大学の通学路である立教通りに面した壁面広告です。
巨大ターミナル駅があり、大型商業施設の激化地区でもある池袋。ビルボードも、目の前を通る人の数はとても多いうえに、ブランディング効果も高い看板広告として利用できます。金額も決して安くはない看板です。掲出計画については、私たちプロに、ご相談いただけたらと思います。掲載されている看板以外についてもお気軽にお問合せ下さい。
池袋で看板広告を出すなら私たちにご相談下さい。(お電話でもけっこうです。)