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秋葉原で看板広告を出すならおさえたいデータと、代表的な6つの看板スペース

Posted by Keisuke Ikeda on 2021/05/28 8:55:00 TLT

 秋葉原といえば、電気街として、そしてオタク文化や日本のポップカルチャーの聖地として有名な街です。近年では東京に住む人だけでなく、地方や海外からも多くの人が訪れる、浅草と並ぶほどの観光地となりました。

 

 東京千代田区と台東区の境界にある、日本有数の電気街として知られる「秋葉原」はTXつくばエクスプレスの開通とともに、駅周辺に高層の商業ビルが建設されるなど再開発も進み、オシャレなショップやカフェも並ぶ、最先端の街へと成長しています。

 

今回は秋葉原に関するデータと、そこで掲出ができる看板情報をご案内致します。

 

そんな秋葉原の街で代表的な看板媒体をいくつか写真とともに、ご案内します。

(料金や、空き情報などはお問合せ下さい。)

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代表的なスポット「電気街」

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 秋葉原は東は昭和通り、西は昌平橋通り、南は神田川、北は蔵前橋通りに囲まれた地域となり、その代表的なスポットが、JRの西側に位置する中央通りをメインストリートとした「電気街」です。秋葉原と言えばまずはここをイメージする人も多いと思います。パソコン機器をはじめ、電気関連商品を扱う店舗が約500店ひしめき合っています。
 
 周辺は駅の出口も集中していて、秋葉原駅からは、JR総武線・山手線・京浜東北線・東京メトロ日比谷線など多彩な路線が乗り入れ、東京駅までは約3分、新宿駅までは約12分、羽田空港までは約27分、成田空港までは約64分など、利便性は抜群で1日に平均乗降人数も年々増えています。銀座線の末広町駅や都営新宿線の岩本町駅などの他路線の駅も徒歩圏内にあり、トータル8駅8路線が利用可能です。
 
 ランドマークとしてまずは「ヨドバシカメラ」。「AKB48劇場」や、「万世橋」、観光スポットの1つでもある「秋葉原UDX」「秋葉原ラジオ会館」などが挙げられます。繁華街を少し離れれば、地元の人が引き継ぐ総菜屋さんが並ぶ下町商店街が残っていたりと、電気街の賑わいだけでなく、周辺を巻き込みながら進化を続けており、訪れる年齢・客層も様々な魅力的な街になることが期待されています。
 
 
秋葉原で代表的な看板媒体・ビルボードの紹介

 

 先ず、秋葉原の代表的な看板のスペースを写真とともに、3つほど紹介します。

 

 JR秋葉原駅の電気街口出て中央通り方面に進むと表参道交差点多くの屋外看板が視界に入ってきます。

 

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【秋葉原ラジオ会館 壁面】

秋葉原の象徴ともいえるラジオ会館の北側正面にある壁面広告です。

  

 

中央通りフラッグ広告

 【秋葉原電気街 中央通りフラッグ広告】

看板ではないのですが、中央通り「万世橋」交差点から「外神田五丁目」交差点まで、両側歩道沿いを36枚の街路灯フラッグでジャックする媒体があります。中央通り歩行者への告知が広範囲にわたって可能です。

 

秋葉原にアクセスしやすい場所はどこか

 下記は、秋葉原ダイビルから徒歩と電車で30分掛けてどこまで行けるかを示した地図です。青い枠が、30分圏内で西は、高円寺。東は市川。北は西新井・六町近辺。南は蒲田などが30分圏の到達点として出ています。

秋葉原から徒歩+電車で30分圏の地図

ダイビルが日比谷線とは反対の電気街口側にあるたてものなので、北側よりもJR京浜東北線沿いで南側に広めに出ています。総武線沿線も、停車駅の間隔が長い東側の方が広がって出ました。

 

次はリーサス( https://resas.go.jp/ )のまちづくりマップから、千代田区には2017年8月の14:00にはどこの行政区から人が来ていたかのグラフです。(あくまで千代田区全体での数字です。)

 

千代田区にはどこから人が来ているのか

 世田谷区、港区、江東区からの人の動きが多いようですね。県外ではアクセスのしやすさとも紐付いていますが市川市、船橋市(千葉県)、川口市(埼玉県)からの流入が多いようです。

 

※コロナ禍における秋葉原の街来訪調査データ【2021/05/28追記

 

 新型コロナウイルスの流行により不要不急の外出が制限され、街への来訪者は大幅に減少しました。とりわけ主要都市部では、リモートワークや時差出勤によりその傾向が顕著となっています。そんな中、秋葉原における来訪者の動きはどのように変化しているのでしょうか。おそらく、看板広告をご検討されている方にとっては関心のある事項かと思います。今回は新型コロナウィルス影響前~緊急事態宣言発令~緊急事態宣言解除~緊急事態宣言中(二度目)までの人々の動向を、時間、年代、属性ごとにマーケットデータを用いて分析しました。

 

測定地点:秋葉原駅半径0.4km圏内

測定対象:20~70歳以上通行人(徒歩・自動車)

 

■1日平均通行人数(月当たり)

通行人

 新型コロナウイルスの影響が大きくなり始めた3月を境にそれまで4万人前後だった1日平均通行人数は45%近く減少の約2万2千人にまで減少。4月7日の緊急事態宣言発令後にその数は底となり、前年同月比で約40%にまで落ち込みました。この時期にテレワークや時差出勤が始まった方も多いのではないでしょうか。

 しかし、2回目の緊急事態宣言下では前年の同月比でみると96.6%となり、人々がもはや自粛というものに対してそこまで気を使わなくなってしまっていることが窺えます。

 

■通行人 年代別(1日平均)

年代別

 年代別の推移をみると、30~40代の1度目の宣言解除後の前年同月比は80%前後なのに対し、20代は約93%と大幅に回復しています。自粛明けの若者による繁華街への外出がニュースにもなっていましたが、やはり年代別の数値の差異はあるようです。これは2度目の緊急事態宣言下でも同じ傾向ですが、大きく異なるのは全体のボリュームです。

1回目の宣言化が全体で一日平均約20万人に対し、2回目は約40万人弱となり、人々の自粛への意識が大きく薄れてきていることが窺えます。

 

 

■通行人属性別(居住者/勤務者/来訪者)(1日平均)

属性別

 勤務者の1度目の宣言解除後の前年同月比は約70%、一方、来訪者が約84%となり、やはりビジネスパーソンのテレワークの影響が顕著にみて取れます。来訪者の減少は、終業後の寄り道が減っていることも影響していると考えられます。そのため、街全体として、やはり今後のビジネスパーソンの勤務状況が大きく影響していくものと推測されます。

 

 

 コロナウイルスの影響はまだ継続されることが予想されますが、今回ご案内したデータが少しでもお役立ち頂ければ幸いです。データについてのお問い合わせも下記のお問い合わせフォーム、電話番号から承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

 

秋葉原の看板媒体を他にもご紹介

  

Akiba1131ビル 

【Akiba1131ビル 屋上広告】

上で紹介させて頂いた志村無線ビル近く、中央通りに位置する屋上広告塔です。L字型で外神田1丁目交差点付近からも視認できる位置にあります。

 

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秋葉原遠景②-1

 
 

 

 やはり、日本のポップカルチャーの聖地として地方から、また海外から多くの人が集まる秋葉原。ビルボードも、目の前を通る人の数はとても多いうえに、ブランディング効果も高い看板広告として使えます。金額も決して安くはない看板です。掲出計画については、私たちプロに、ご相談いただけたらと思います。掲載されている看板以外についてもお気軽にお問合せ下さい。

 

秋葉原で看板広告を出すなら私たちにご相談下さい。(お電話でもけっこうです。)

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Topics: 屋外看板広告, ビル看板

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