秋葉原は、電気街として、そしてオタク文化や日本のポップカルチャーの聖地として世界的に知られるエリアです。最近では、東京の観光地として、浅草に匹敵するほどの人気を誇り、国内外から多くの観光客が訪れています。
秋葉原は東京・千代田区と台東区の境に位置し、日本有数の電気街としてその名を馳せています。TXつくばエクスプレスの開通をきっかけに、駅周辺の再開発が進み、高層商業ビルの建設が行われ、最新のトレンドショップやカフェが増え、さらに魅力的な街へと変貌を遂げました。
今回の記事では、秋葉原のデータや広告看板の情報についてご紹介いたします。
そんな秋葉原の街で代表的な看板媒体をいくつか写真とともに、ご案内します。
(料金や、空き情報などはお問合せ下さい。)
【秋葉原電気街 中央通りフラッグ広告】
中央通り「万世橋」交差点から「外神田五丁目」交差点までの歩道には、36枚の街路灯フラッグ広告が設置されています。中央通りを歩く人々への視認性が高く、広範囲での告知が可能です。
秋葉原駅周辺の看板エリア
JR秋葉原駅の電気街口から中央通り方面へ向かうと、表参道交差点付近に多くの屋外広告が配置されており、視界に入りやすい位置にあります。
【秋葉原ラジオ会館 壁面】
秋葉原の象徴ともいえるラジオ会館の北側正面にある壁面広告です。
ダイビルが日比谷線とは反対の電気街口側にあるたてものなので、北側よりもJR京浜東北線沿いで南側に広めに出ています。総武線沿線も、停車駅の間隔が長い東側の方が広がって出ました。
次はリーサス( https://resas.go.jp/ )のまちづくりマップから、千代田区には2017年8月の14:00にはどこの行政区から人が来ていたかのグラフです。(あくまで千代田区全体での数字です。)
世田谷区、千代田区内、江東区からの人の動きが多いようですね。県外ではアクセスのしやすさとも紐付いていますが市川市、船橋市(千葉県)、川口市(埼玉県)からの流入が多いようです。