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【看板ニュース】AIR DOが中づりと「LINE」でビーコンを使って広告効果の向上を図る実験

Posted by Hiroyuki Takano on 2017/03/21 9:30:00 TLT

こんにちは、交通広告についてのニュースが届きました!

AIR DOさんのプレスリリースからのピックアップです。

 

【交通広告関連】どういうこと?

 

checkbox01.png LINEを立ち上げた状態で東急線に乗っている人にプッシュ通知

checkbox01.png 通知受け取りはLINEアプリをBluetoothオン状態の必要がある

checkbox01.png 東急AGCでは今後も交通とデジタルを組み合わせた取り組みを進める

 

 

LINE交通広告.png

 

 

東急エージェンシー、ビーコン技術を活用し電車内の広告を拡張する新規メディアを開発 AIRDO が実証実験の第一弾として、TOKYU OOH と LINE Beacon の試験的取り組みに参加し 東急東横線・みなとみらい線にて 3 月 20 日から北海道航空券プレゼントキャンペーンを展開 - プレスリリース - AIR DO
【実施概要】 実 施 目 的 : 中づり広告とコミュニケーションアプリ「LINE」との連携による、情報への接触機会や接触体の 向上 実 施 期 間 : 2017 年 3 月 20 日(月)~4 月 2 日(日)の 2 週間 実 施 場 所 : 東急東横線・みなとみらい線の電車 44 編成にて (相互直通運転により、東急線以外でも体験可能) 主 な 仕 組 み : 東急東横線・みなとみらい線の電車の各車両に BLE Beacon を設置。乗客が車内で「LINE Beacon」を受信したタイミングで中づり広告と連動したコンテンツを「LINE」を通じて配信し、 乗客にスマートフォン上での広告メッセージによってより深い理解を促し、幅広い広告体験を 提供するものです。 

 

【コメント】

 電車内の交通広告の注目率は中づりがもっとも高いデータというには、これまでの各種調査にて明らかになっているところです。ただ近年、車両の交通広告は、電車内でスマートフォンを参照する方が多く、効果が下がっていることが指摘されています。今回の取組みも、どんなメディアを参照していても移動する生活者に情報を伝達するためのトライアルと言えそうです。

 一般的にどれくらいの端末で、Bluetoothがオンになっている人がそもそもどれくらいオンになっているかなどのデータはありません。ただ、スマホなどの端末で、一度接点を持つことができれば、その場のブッシュ通知だけではなく、その後のWEB参照時にも”その場にいた人”として情報を届けることが可能になります。今後も、交通広告×デジタルで情報を届けることの可能性は高まっていきそうです。

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Topics: 屋外看板広告, 看板ニュースピックアップ, デジタルサイネージ

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